三重+@のかわいい・たのしい・おいしい 
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家具職人落第。


ラジカフェさんで開催されたgraf さんのワークショップに、
先月に引き続き参加してきました。
今回はミニチュアチェアを作ろう!! の会。

荒西さんにまた会える★また会える★ とgrafさんが掲載されている
今月号のLマガをバッグに忍ばせウッキウッキーて行ったは良いのですが
(ちなみにそのLマガにはお友達が働く素敵なカフェも紹介されています

忘れていた事がありました。それは…
自分、不器用っすから!!(健さん風に←古い)

まぁーー こんなにそれを思い知ったのは美大の予備校時代、
空き缶で動物を作ろう!! の授業でへもすぎるダチョウを作った時
以来…(それ以後は大胆という名のおおざっぱさでなんとか乗り切って来た)

  骨組み。この時点でへもっ!!

 か、完成。ほんと申し訳ない

途中、半泣きになりつつ(いや本当に)荒西さんの間髪入れず繰り出される
ダジャレに大笑いしつつ(参加者のママに「全然面白く無い…」と
つっこまれてました、隣で爆笑する私。あはは。)
楽しかったーっ! 


真ん中=私の(へもっ)。左の方のが素晴らしく上手。右のは9歳の男の子作、かわいいー


すんごい上手やったご夫婦の。仲の良さが伝わります

先月のイベントで少し話した女の子と再会できて嬉しかったなぁ。
なんだかまた会える予感。うっしし。

今度大阪に行った時は、絶対grafさんに伺おうっと♪ それまで
"target="_blank">OWN cupは我慢、我慢。。。

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02:28 / art / comments(4) / trackbacks(0)
珈琲とドーナツとgraf
すっかーり更新が滞ってしまいました(><)
GWの続きがまだなのですが ( 後ほど…)

本日、Locci kitchenさんで開催された
「ドーナツドリッパーで入れる珈琲とドーナツを食べる会」
へ行って来ました。



実は1:00からの会を予約していたのですが、私のバタバタと
車の渋滞で間に合わず、幸運にも3:00からの会に
入れて頂く事が出来て、オーナー様の心遣いに感激しました。

ドーナツドリッパーとは??
簡単に説明すると、「カップ一杯分のコーヒーをすばらしく簡単に
美味しく入れられるドリッパー」のことです(おおざっぱすぎ??)

詳しくはこちら

私は実はコーヒーが苦手。眠気覚ましの為に仕方無く
飲む事はありますが、好んで飲む事はありません。
じゃぁ何故この会に参加したかというと、

1.ドーナツドリッパーが可愛いので触ってみたかった
2.将来カフェを開くための練習
3.きっと素敵なひとたちがいっぱい来るやろうなぁ…♪ という期待

という不純な動機から…。。 しかしっ!! 
今日入れたコーヒー。 本当に美味しかった。


本日はちっちゃいカメラです

10人の参加者の方+ドリッパーの考案者である中林孝之さんが
入れたコーヒーを、みんなで少しずつ回し飲みしたのですが、
同じ豆なのに不思議と、素人舌でも解る程に味が全部違うっ!!

でも全部飲みやすい。中林さんのお言葉を借りると
「豆の甘みがしっかりと出ている」!! 
「美味しい」「おいしぃーー!」とこんなにも感激しながら
コーヒーを飲んだのはうまれて初めてかも。。

映画「かもめ食堂」で
「コーヒーが美味しく入るおまじない」といって
粉に指を突っ込むシーンがありますよね。
あれ、映画上の演出だと思っていたのですが、
実際、指入れるんですねー!!
といっても衛生上の問題で今日はコルクを使ったのですが。
お湯を注ぐ目安として、指で穴を開けるんですって。
…コーヒー好きのみなさんならきっとご存知であろう事なのですが
私いちいち、ほえーと感心しておりました。。

そして月兎印の憧れのホーローポットで
これまた憧れのKONOのコーヒーサーバーに
ゆっくり ゆーっくりとお湯を注ぐ時の心地よさ。。なんて贅沢っ。

sido boulangerie さんのドーナツはフワフワで
美味しくて、お隣に座った女の子とも楽しくおしゃべり出来て、
楽しいひとときを過ごせました。



そして中林さんがあまりにも良い方だったので、
その後7:00からのgraf とのトークショーにも参加する事に。


ケータイカメラでパシャ

graf…家具・空間・プロダクト・グラフィックのデザインから
食、アートにわたってさまざまなクリエイティブ活動を展開する会社。

これが大正解っ!!

grafさんの作品自体は、数年前の横浜トリエンナーレでの
奈良美智さんとのコラボの作品 や青山のAtoZカフェくらいしか
正直知らなかったんですねー。

しかしっ。今日お会いしたgrafの荒西さんはそれはそれは
面白い方で、「モノヅクリ」に対する姿勢やメラメラ燃える
創作意欲、人とのつながりを何より大切にしている心など
2時間に渡って聞く事が出来て、とても良い時間を過ごせました。

そして四日市のカリスマカフェのradicafeさんのオーナーさんの
お話が聞けたのも嬉しかった。
意外にもホワホワホワ〜〜〜…としてる方で
いちいち荒西さんにツッコまれているのが面白かったです。

男の一人暮らしではクリームシチューがわびしくて作れず、
クリームシチューを食べたかったからカフェを
オープンさせた。といういきさつも面白かった。。。

トークショーが終わったのは9時過ぎだったのですが、
その後残っている人にだけ荒西さんがマイパソコンで
たくさんのスライドショーを見せてくれたり。
暗い灯りの中、少人数でパソコンを囲んでおしゃべりする時間が
なんだか学生時代のようで懐かしかったし楽しかったです。

人とおしゃべりする事が本当に好きな方なんやなぁ…
と思いました。素敵でした。

6/7のミニチュアチェアを作る会がなおさら楽しみに
なりました♪ 今度は頑張って写真いっぱい撮って来ますっ。

まだまだ参加者募集中(ただしキャンセル待ち)らしいので
興味がある方はぜひぜひ問い合わせてみて下さい☆

*******

イベントの詳細はオーナー様ブログにて
お問い合わせ TEL 059・352・4680(radi cafe)
locci@radicafe.com
02:38 / art / comments(2) / trackbacks(0)
Still/Motion


少し前なのですが、三重県立美術館
液晶絵画展 Still / Motionを観に行きました。

森村泰昌さんやなぎみわさんなど
国内外の有名アーティストが参加していて、

やなぎみわさんは、
随分前に「My Grandmothers」に感動して
今日は動く映像作品が見れて嬉しかったです。
見れば見る程、引き込まれて
しばらく画面の前から動けませんでした。深い世界観です。

森村泰昌さんは、作品を生で見るのが
初めてだったのですが、
「すごいリアル…」と凝視。
一枚の絵から、物語を紡ぎだす想像力と
それを描写する技術が凄いなぁと改めて思いました。

ビル・ヴィオラの「プールの反映」では
極薄で両面から見える液晶画面に感動!!
(といっても裏面からは画像も反転するのですが…)

ドミニク・レイマンの「Yo Lo Vi」は
数秒前の自分の姿が目の前の液晶に映し出される…という
不思議な世界を体験できました。

そして、素晴らしかったのが
千住博さんの「水の森」。
屏風の形に設置された液晶に
日本画の微妙なコントラストで描かれた風景が
ゆらりゆらりと放たれる光とともに浮かび上がる
その光景は 「ずっとここで眺めていたい…。。」と
思わされる作品でした。

実は招待券をたくさん頂いたのを良い事に
2度見に行ったのですが、2度とも
千住さんの作品の前でしばらくポヤーとしてしまいました。

4月13日まで開催中です。

ぜひぜひ生でご体感下さい☆

****

三重県立美術館 HP

休館日:毎週月曜日、3月21日(金)

観覧料:一般/900円(700円)
高・大生/700円(500円)
小・中生/500円(300円)

00:51 / art / comments(7) / trackbacks(0)
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